ナノカーボンセメント発熱体とは?

優れた遠赤外線素材”ナノカーボンセメント発熱体”

ナノカーボンセメント発熱体
▲ナノカーボンセメント発熱体


”ナノカーボンセメント発熱体”とは、当社のPC瓦の製造技術を生かし、強度の高いセメントと、遠赤外線を発生するカーボン(炭素)とを混合させたものです。

カーボンをナノサイズにして均一に分散させることにより、発熱板全体から均一に赤外線を出すことに成功(右、サーモ測定画像参照)。

さらに、遠赤外線の分光放射率の基準として使われる黒体炉と比較してみても、ほぼ同じ放射出力を持つことが分かり、遠赤外線素材として非常に優れていることが証明されています(右、遠赤外線分光放射率参照)。

消費電力を低く抑えて効率よく遠赤外線を発生する、まさに理想的な素材といえます。

▲サーモ測定画像
赤外線分光放射率


ナノカーボンセメント発熱体の特長

理想的な暖房効果

ナノカーボンセメント発熱体(特許3998696号)からのジュール熱および遠赤外線が、発熱板付近だけではなく、約1m離れたところまで熱を届けます。触れた部分しか温まらない電熱式とは違います。

ナノカーボンセメント発熱板と、電熱式発熱板との発熱の違い

ナノカーボンセメント発熱体は、空気を暖めるのではなく身体を直接温めます。空気に干渉せず対流を起こさないので、足元から膝までを快適な温度でじんわりと温め、顔のほてりやのぼせがありません。

また、

足元暖房器や壁・床暖房、融雪システムの発熱素材として優れたものであるといえます。

ナノカーボンセメント発熱体は、少ない消費電力で高い遠赤外線効果を上げることができます。

消費電力最大40Wの省エネ設計。1時間あたりの電気代が約0.34円(1kWh=20円で計算した場合)です。

遠赤外線足元暖房器の電気代は、なんと一日中使っても10円以下です!

部分暖房器具の電気代比較(1時間あたり)

ナノカーボンセメント発熱体使用
遠赤外線足元暖房器
S社製
電気ストーブ
M社製
ハロゲンヒーター
S社製
セラミックヒーター
D社製
温風式こたつ
約0.34円 約19円 約19円 約28円 約12円

他の部分暖房器具と比較しても、当社製品の節電効果の高さは一目瞭然です!

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